外国為替保証金取引レスキュー
チャート(罫線)は投資家のみなさんにとって過去の値動きを見るだけのものでしょうか。
チャートを形成する価格には、価格を決定するすべての要素(経済指標、人間の心理、チャート上のポイントなど)が含まれています。
また、これらを研究した先人の知恵も含まれています。
このチャートを分析をすることによって、現在の価格が割高なのか割安なのかを判断することもできますし、先のことを予想することもでき、マーケットに積極的にかかわって行くことが可能になるのです。

一般的なチャートの種類や見方、チャートの分析、テクニカルなどを皆さんと一緒に学びたいと思います。

チャートの種類
チャート(罫線)の代表的なものに以下の4つがあります。
  1. ロウソク足(Candle)
    candle
    日本人には一般的なローソク足です。この場合、上昇が緑、下落が赤で表されています。

  2. バーチャート(Bar)
    bar
    外海で一般的なチャートです。上昇、下落はローソク足の方が一目でわかります。

  3. ラインチャート(Line)
    line
    引け値をつなぎ合わせた折れ線グラフです。ティックチャートなど一日単位で細かい動きを見るときに使います。

  4. エリアチャート(Map)
    area
    引け値をつなぎ合わせるのはラインチャートと同じですが、エリアをいろ塗りすることで、より視覚的に見やすくしています。株価などの1日の動きを見るときに使われます。

チャートの描き方

  1. ロウソク足の描き方(Candle)

    始値と終値で四角(Box)を描きます。そのとき、上昇を緑、下落を赤(西洋のスタイル)で塗ります。その後、期間(日足ならば1日)の高値、安値を描き入れます。

  2. バーチャート(Bar)

    始値をバーの左側に描き入れます。その後、期間(日足ならば1日)の高値、安値を1本のバーで描き入れ、終値をバーの右側に描き入れます。

  3. ラインチャート(Line)

    終値をつなぎ合わせて描きます。

  4. エリアチャート(Map)

    終値をつなぎ合わせて描きます。その後、エリアを塗ります。

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